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アメリカ・カナダ在住のお子様向け「日本語家庭学習教材」のオンラインショップ 楽しく学ぼっ元気に話そ!
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イメージイラストこのプログラムは、ポピーを使ったプレイグループや学習グループを支援するために作られたものです。プログラムの参加は、ポピーのお申し込みで行えます。


参加ルール

ルール1 プログラムは、3人から5人のグループが最適ですが、それ以上になっても、皆さんでうまくやっていけるのであれば結構です。できる限り、同年齢のお子さん達を集めることをお勧めします。

ルール2 グループのリーダーとグループ名を決定してください。リーダーは、ポピーを一括して購読し、グループメンバーに手渡す役割を担当します。メンバー情報の変更なども代表で伝えていただきます。また、毎月のグループの学習計画を立てます。学習計画については、以下で詳しく説明いたします。その他のメンバーは、場所を提供するか、おやつ、飲み物などを持ってくる係りとなります。

ルール3 『ポピーで学習グループ』割引は、長期講読教材の送料が無料になるだけでなく、単品商品の送料も無料になります。


ルール4 通常の長期購読同様、体験、半年、一年の購読期間を利用できます。ただし、体験の場合は、『ポピーで学習グループ』割引がご利用できませんのでご了承ください。価格は、半年契約用の月会費になります。長期購読のお約束は必要ではありません。正規購読の決定はその後で結構です。正規購読の際は、希望開始号と購読期間をご連絡いただきます。年間購読される場合は、体験学習した月号から開始したというように処理し、頂いた金額を調整いたします。小学ポピーの体験学習では、次の教科書会社のポピーをお届けします。国語-光村、算数-東京書籍、理科-大日本図書、社会-東京書籍 (理・社は3年生以上)。

ルール5 その他の購読ルールは、長期購読のご案内をご覧ください。

 

学習グループ運営参考アドバイス (独自の運営方法も試してみてください)

幼児ポピーを使った学習グループの参考プログラム

●親は全員、子供に日本語だけで話す。子供からの日本語の返答は強制しないが、日本語での返事ができるように助けてあげる。子供同士の会話も日本語で行えるように手助けしてあげる。
●学習時間は45分〜1時間が適当。
●各自、工作用のはさみ、のり、セロハンテープ、ペン、鉛筆、消しゴムなどを毎回持ってくる。
●毎回、先生役とおやつ・飲み物の用意係りを交代で行う。おやつは、リーダー以外の方が用意する。
●先生を交代にすることで、各親が教えるコツを身につけるように練習する。
●先生役以外の親は、先生を助けて、プログラムがスムーズにいくようにする。
●場所は、自宅や図書館でも良いが、みんなが集まる場所には、おもちゃなど学習の邪魔になるものは何もないようにする。各自の家を順番に回るのも良い。 時間厳守。
●いつも最初に、その月のひらがな5文字を5分ほど学習する。
●いつも最後のおやつの時間に、教えた後の感想と、受け持った子供の良い点を手短にまとめて順番に話し合う。我が子の良い部分が見えなくなっていることが多いため、他人から客観的に我が子の良い部分を聞くことで、家庭での学習環境を改善していく効果がある。

小学ポピーやデイリープリントを使った学習グループの参考プログラム

●親は全員、子供に日本語だけで話す。子供からの日本語の返答は強制しないが、日本語での返事ができるように助けてあげる。子供同士の会話も日本語で行えるように手助けしてあげる。
●月3回〜4回が適当。
●学習時間は50分、おやつ時間を入れて1時間、人数は2人〜4人が適当
●各自の小学ポピーやデイリープリントを使う。
●毎回、おやつ・飲み物の用意係りを交代で行う。おやつは、リーダー以外の方が用意する。
●毎回他の家庭の子供を教えるようにする。ご自分の子供を教えることを極力避ける。学習するシートは、子供の希望任せでなく、ある程度、大人が望むページをやるように誘導する。これによって、ご自分の子供と一緒にやるときに、うまく操縦するコツを学ぶことができる。
●家庭でやることも少しは残して学習グループに持参させることで、「やらなくてはいけない」という気持ちを各親に持たせるようにする。
●国語のシートはすべて学習グループでやるようにする。ただし、ひらがなやカタカナ、毎月習う漢字は、家で一通り書いて読む作業を週3日行う。新しい漢字は、親も一緒に書いてあげることを勧める。人が書いている姿を見ると、漢字が身近に思えるようになり、書き順が覚えやすくなる。子供の書き順はなるべく早期に訂正してあげるようにする。学習グループには書いたものを持参する。文字を書かない日(週2日)には、ポピーのこころの文庫や各自が持っている本を読む。教科書がある場合は、教科書も交互に読む。学習グループの最後に、一人ずつこころの文庫や各自が持っている本の一部を読んでもらうようにする。
●算数は家でやってしまって、毎月最後の集まりの時に、終わったものを持ってくるようにする。
●社会と理科をやる場合は、学習グループで誰かがその月の要点を教えてあげてから、みんなで一緒に問題を回答するようにする。
●毎月最後の学習グループで、ポピーのテストをやってもらう。 オープンブック形式がお勧め。
●場所は、自宅や図書館でも良いが、みんなが集まる場所には、おもちゃなど学習の邪魔になるものは何もないようにする。各自の家を順番に回るのも良い。 時間厳守。
●いつも最後のおやつの時間に、教えた後の感想と、受け持った子供の良い点を手短にまとめて順番に話し合う。我が子の良い部分が見えなくなっていることが多いため、他人から客観的に我が子の良い部分を聞くことで、家庭での学習環境を改善していく効果がある。


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